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庭のやまぼうし [その他]

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庭のやまぼうしが熟れてきました。もう食べられるかな?


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同人誌「山田組文芸部」 [その他]

同人誌を始めました。
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現在同人の数は4人。
まめたろう、千秋明帆、三角重雄、そして私です。

まめたろうは、アルファポリス絵本・児童書大賞にて3位入賞した『ロボットハート』という作品で注目されている高校2年生の絵本作家です。
千秋明帆は20代の女性。
三角重雄は私とほぼ同年代の男性。彼は『ブックショートアワード』の常連です。

 *まめたろうのアルファポリスの『絵本のひろば』で読むことができます。
      https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/1319

 *三角重雄のショートショート作品は『ブックショートアワード』で読むことができます。
      https://bookshorts.jp/novel201811/3/

創刊号(夏号)のテーマは「ぬばたま」
とても個性的な作品集になったと思います。

『私は「私」をディスアピア』
『射干玉鳥が告げる夏』
『日本信者』
『NUVA』
の4作です。

とりあえず作者名を伏せて誰がどの作品を書いたのか分からないようにしてあります。読んでいただいた方に4点満点で点数を付けてもらうためです。

しかし、今のところ投票者ゼロ。なかなか厳しいですね。
まあ創刊号だから仕方ないか。
とにかく細く長く続けて多くの方に読んでいただけるような同人誌を目指します。

ちなみに秋号のテーマは「たそがれ」です。
どんな作品が集まるか今から楽しみです。あっ! 私も書かなくちゃ。

同人も募集中ですので興味のある方は、まずはこのブログにコメントをお願いします。

創刊号はこちら↓でお読みいただけます。

https://novela.at.webry.info/

よろしければ採点およびご感想もよろしくお願いします。
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「千年天女」の舞台を回ってみた [その他]

千葉市民ミュージカル「千年天女」の出演者募集が本格的に始まりました。拙作がどんなミュージカルになるのか、ワクワクしています。
ということで、作品のキーアイテムである「蓮の花」が咲く千葉公園、そして天女が舞い降りたという松がシンボルになっている羽衣公園を訪ねてみました。

千葉公園は6月に2回行きましたが、時間帯が悪くてあまり咲いていませんでした。

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羽衣公園はこんな感じ。モノレールの県庁前駅の隣にあります。↓

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出演申込みの締切は9月17日(必着)。市外の方でも大丈夫です。
詳細はブログ記事「千葉市民創作ミュージカルの出演者募集!」を御覧ください。

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千葉市民創作ミュージカルの出演者募集! [その他]

私が原作を書いた千葉市民創作ミュージカルの日程が発表されました。

公演日 令和2年6月28日(日)2回公演

作品『千年天女』(小笠原響 演出・脚色 高平 九 原作・脚本)
     題名は変更されるかもしれません。
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出演者募集
 開 始 6月から
 対 象 小学3年生から大人。千葉市外の人も参加可能
 定 員 100名
 参加費 30,000円(5,000円×6回払い) 
     親子・姉妹・兄弟割引あり 各24,000円
     衣装・ヘアメイク代は別途。

 応 募 出演者募集チラシ裏の申込用紙を郵送。またはメール。
     申込み用紙はhttp://www.f-cp.jp/CulturePF/でエクセル版・PDF版をダウンロード
     できます。送付してもらうこともできます。
     応募先は郵送の場合は、
     〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1 千葉市文化振興財団
     「千葉市民創作ミュージカル出演者募集」係
     メールはas-chiba@f-cp.jp 件名を「千葉市民創作ミュージカル出演者応募」とする。
     
オーディション 10月27日(日) 10時~16時。
        書類選考の後、稽古の参考として行われるそうです。
        時刻は書類選考の結果通知で伝えられるそうです。
        内容は2分程度の自己PR(特技など)

稽古日程
11/2(土)17(日)30(土)
12/7(土)15(日)
1/11(土)25(土)
2/9(日)22(土)
3/7(土)15(日)28(土)
4/4(土)12(日)18(土)26(日)
5/4(祝)5(祝)10(日)17(日)24(日)30(土)
6/6(土)13(土)20(土)21(日)24(水)25(木)26(金)27(土)

 時間は原則10時から16時。ただし公演日近く近くの平日は夜間。
 日程の変更もあるそうです。

稽古場 千葉市文化センター スタジオⅠほか(千葉中央ツインビル6階)

スタッフ 演出 小笠原響 作曲 日高哲英 歌唱 横洲かおる 振付 小林真梨恵

 詳細は千葉市文化振興財団から配付される出演者募集チラシ、または財団のホームページ(http://www.f-cp.jp)をご覧ください。ただし現在はまだ掲載されていません。

 私も出演したいと思っています。一緒に楽しみましょう。
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感動のイタリアン! [その他]

久しぶりに妻に誘われてイタリアンに行きました。千葉市美術館の近くにある「リストランテさくら」という店。
驚きました。とにかく一皿一皿に感動があって、私ごときが生意気だが改めて料理の奥深さを感じました。何度も通いたい店であり、誰かを連れて行きたい店です。

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上は松坂豚。香りが素晴らしく脂の美味しいこと。下はラム肉。こんな柔らかなラムは初めて。ソースや付け合わせな野菜にも気配りがゆきとどいています。幸せ!

もちろんこれらはコース料理のごく一部。アミューズからデザートまですべて美味しくて量もたっぷりでした。

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漱石山房に行ってきました。 [その他]

漱石山房記念館に行ってきました。
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ここは夏目漱石終焉の地でもあります。「漱石山房」と呼ばれた屋敷の書斎部分がバルコニーや屋根の一部も含めて復元されています。書斎はネットなどで公開しなことを条件に写真撮影も出来るそうです。
他にも原稿のレプリカや著作が展示されています。
私が興味深かったのは連載された新聞の展示です。
一つのケースには「夢十夜」の掲載された新聞が展示されていました。一回に一夜ずつが掲載されていて、一段と半分ほどの紙面が割かれているのが分かります。改めて「夢十夜」のほど良い長さの理由が実感出来ました。百合の女や運慶の話を読者はわくわくしながら読んだことでしょう。
隣のケースには「こころ」の冒頭も展示されていました。一回の連載はやはり一段と半分ほどでした。「夢十夜」のような一話読み切りの小説はともかく、「こころ」のような長編を細かく刻んで掲載する漱石の苦労が忍ばれました。よほどの先を読む力、つまり構成力がないと道に迷ってしまうと思います。
特集は雑誌「赤い鳥」の主宰鈴木三重吉でした。その他の木曜会のメンバーについても詳しく説明されていました。
黒い猫の絵がそこここに配置されて、客に順路を案内しているのも楽しい。それに新しいだけあって清潔で様々な工夫のある素敵な記念館だと思いました。ゆっくり観るために無料ロッカー(100円硬貨が戻ってくる)も入口を入って左手にあります。一階にはカフェもありましたけど、混んでいたので今回は入りませんでした。
私は神楽坂を通って行ったのですが、やはり遠かったです。それに弁天町の交差点にも案内があるともっと分かりやすいと思いました。東京メトロ東西線の早稲田駅が最寄りの駅です。
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こんなもの購入! [その他]

スマホへの入力が結構ストレスなのでこんなものを買ってみました。
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青いところにスマホを置きます。
ちょっと重いケースに入っていて……。

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このケースはスマホ、タブレットを立てるのに使います。重い理由はタブレットを支えるため。

中身を出すとこんな感じ。ケースにはマグネットも入っていて安定感抜群。下の赤いのが本体です。

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これを開くと……。

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こうなります。中央の黒いところが左右の脚になってキーボードが安定します。Windows10にも対応してますけど、やはりスマホ、タブレット用でしょうね。

私事ですが、一つ問題がありまして……。

PC98に付属していたタッチタイピングソフトに「オソイデスネアシデウッテルンデスカ」と嘲笑されながら育った私は、恥ずかしながらカナ入力しか出来ません。ところが、ローマ字入力からカナ入力に変更する方法が分からない。もっかのところ問い合わせ中です。

スマホ入力にストレスを感じている方にはお薦めです。カナ入力同盟の皆様は朗報をお待ちぐください。

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カレー作りました。 [その他]

昨日と今日続けてカレーを作ってみました。
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(今年1年は仕事をせず小説を書かせてもらっており、その代わりに私が主夫をやっています)

ここのところ鍋が続いていたので、少し暖かくなるという今週はカレーウイークにするつもり。

昨日はバターチキンカレー。カルダモン、ターメリックなどのスパイスを購入して市販のカレールーを使わないカレーに初めての挑戦をしました。

自分ではうまく作れたつもり。でも、予想外にトマトの酸味が強くて、家族からは「バターチキンカレーというよりトマトチキンカレーだね」と言われてしまいました。味そのものはトマト嫌いの長男以外からは好評でした。

今日こそは絶品のココナッツカレーで親父の株をさらに上げてやろうと、近くのスーパーに材料を買いに行きました。ところが、肝心のココナッツミルクの缶詰がなくて、仕方なく普通のチキンカレーに変更。それはそれで、パプリカ、インゲン、たまねぎの入った野菜たっぷりのヘルシーなカレーができました。でも、これも水を入れすぎたみたいで、「うーん。チキンカレーというよりチキン味のスープカレーだね」と評判は今一つでした。

さて、明日こそはエビ入りのココナッツカレー。今度こそ家族全員を満足させることができるでしょうか。

落ちのない話でごめんなさい。
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小説書いてます(2) [その他]

小説を書いていることは前に書きましたが、その結果が一部出ました。

8月に書いた時代小説は二次選考の16作まで残りました。でも最終選考の3作には残れませんでした。
9月に書いたホラー小説は一次選考にも漏れました。

残るは10月から11月にかけて書いたミステリーです。6月にいきなり大賞発表だそうです。

賞に落ち続けると何のために書いているのか分からなくなります。

でも、「すべて傑作とはいかないよ」と言ってくださった演劇の師西田了先生の言葉を胸に書き続けようと思っています。

それに全作落選した後で書き続けるのって辛いですよね。だから6月までには何とか書き上げないと。

さあ、駄作を書きまくるぞお。
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『バスジャックプレイヤー』楽しかったあ。 [その他]

1月6日高校演劇部の『小芝居祭』の最後に「山田組」(顧問とOBの劇団)が
拙作『バスジャックプレイヤー』を演じてくれました。

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私は運転手の役を演じ、演出を担当しました。

1月4日、5日の限られた稽古時間で作りましたが、さすが顧問の先生方です、皆さんセリフもきちんと入っていて、しかも稽古から余裕のアドリブ連発。個性爆発のすばらしい芝居になりました。

演者だけでなく、音響、照明も顧問の先生たちが担当してくれました。オープニングは名曲『バスストップ』を使い、感動のシーンでは雷が鳴って雨が降り、最後はホリに虹が出る。すばらしい効果でしたね。高校生たちにも参考になったと思います。

何より今年は12名の顧問・OBが参加してくれたことが嬉しかったです。「来年は全員参加が目標」と宣言してしまったので、顧問の皆さんぜひ参加お願いします。もちろんOBもみんなも。脚本はまだ出来てませんけど……。

とにかく稽古も本番も楽しかった。高校生の皆さんがアンケートに「楽しそうに演じているところがよかった」と書いてくれましたけど、全くそのとおりです。ぜひ来年もやりましょう。

高校生のお芝居もすべて拝見しました。本格的なエイサーを見せる学校もあれば、30分の持ち時間の中でしっかり芝居を演じている学校もあります。切れのあるコントを2本立てで見せた学校もありました。大会の時とまた違って学校それぞれの個性を思い切り発揮し伸び伸びと演じていました。お客様のほとんども同じ演劇部なので舞台も客席もなくホール全体が一体となってもすごい盛り上がりでした。若いってすばらしいですね。みんなお正月からお疲れ様。きっといい1年になるね。

挨拶のときに千葉市民創作ミュージカルについても宣伝しました。たくさんの高校生に参加してほしいですね。

皆さんお疲れ様でした。観ていただいた皆様ありがとうございました。

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