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てるこ姫七変化!~『東金レットイットビー』 [戯曲]

てるこさんが拙作『東金レットイットビー』を、なんと1人7役で演じてくださいます。

期日 2月5日(一場)、19日(二場)、3月5日(三場)の3回

時間 午後7時30分~8時
   YASSAWAVE『ブルボンまゆみの政子まけないわよ』番組内での生放送です。

「YASSAWAVE」は千葉県東金市のローカル・インターネットメディア局です。

スマホ(WALLOPアプリ)、パソコンで観ることができます。

パソコンの場合はこちらから↓

http://www.yassawave.com/

てるこさんも、番組パーソナリティーのブルボンまゆみさんも、千葉市民創作ミュージカルのメンバーです。

この作品はブルボンさんから番組用に「恋愛」をテーマにした朗読劇をと依頼されて書きました。

昨年の8月7日、21日に県内で活躍している俳優さんたち11人が、2チームに分かれて演じてくださいました。その様子はYouTubeでもご覧いただけます。

8月7日組
https://youtu.be/Dga7xQzXlJ0

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8月21日組
https://youtu.be/fjtjevBpn9k

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てるこさんも21日組の出演者として、古稀の葵という役を実に愛らしく演じてくださいました。

その後、朗読会で1人7役を演じてたいへん好評だったと聞いておりましたので、ぜひ拝見したいと思っていました。ですから今回拝見できることをとても嬉しく思っています。

てるこ姫七変化、ぜひご覧ください。


ここで作品の舞台となる東金の八鶴湖について少しだけ。

1614年(慶長19年)、徳川家康は土井利勝に命じて船橋を経由して九十九里に達する「御成街道」を整備させました。

「御成街道」にはいくつかの御殿がありましたが、終点近くの最後の造られたのが「東金御殿」でした。三方を「鴇が峰(ときがみね)」という丘に囲まれており、盆地には「とき池」という小さな池があったそうです。東金御殿の眺望のためにとき池は拡張され周囲約800メートルの池になりました。人々はこの池を「谷池(やついけ)」「御殿池」などと呼んでいました。幕末の詩人遠山雲如という人が「八鶴湖」と名付けたそうです。

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「東金(とうがね)」という地名の由来は「鴇が峰」だとも言われています。

現在「東金御殿」の跡地には県立東金高等学校が立っています。

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春になると湖畔の300本のソメイヨシノが咲いて「東金桜まつり」が催されます。また、他の季節にもツツジ、ハナショウブ、ハス、アジサイなど四季折々の花が咲いています。

湖畔にある「八鶴亭(八鶴館)」は北原白秋、伊藤左千夫にも愛された明治期創業の老舗旅館です。大正から昭和にかけて造られた建物は国の登録有形文化財。先日、あるドラマの舞台としても使われていました。

鴇が峰の丘の上には最福寺、大漸寺という古刹があり、階段さえ苦にならなければ一見の価値ある立派な堂宇を見ることができます。
湖畔の遊歩道を上がると「山王台公園」があり、晴れた日には九十九里平野と太平洋を観ることができます。日の出を観るスポットとしても知られています。
東金駅から徒歩約10分(約500メートル)、コロナ明けにぜひ散歩にいらしてください。
近くの旧道沿いにはカステラパンで有名な木村屋、作品の中にも出てくるくず餅屋がありますよ。

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