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第4回冬の小芝居祭 山田組出演決定! [その他]

来年1月4日、5日の第4回冬の小芝居祭に山田組の出演が決定しました。

場所は南部青少年センター(千葉市)
時間は15時45分~(約30分)
 ※小芝居祭は4日13時45分~16時15分、5日11時15分~16時30分です。

小芝居祭は千葉市内の高校演劇部やOBがそれぞれ小芝居を上演し合う交流会です。冬はこれで3回目になります。今年は初めて夏の小芝居祭もありました。

山田組は演劇部顧問と演劇部OBOGがキャスト・スタッフとなって、小芝居祭の最後に芝居を上演するために作られました。今回は8名の現役顧問と2名のOBOG、それに元顧問の私が参加します。稽古はたったの3日間。今年はクリスマスイブ、クリスマスまで稽古をし、新年は4日からリハーサルです。上手い下手は別として、この芝居への情熱を部員の皆さんに伝えることができれば嬉しいですね。

今回の作品は高平九 作『俺らってやっぱ天使じゃねえ』です。小芝居祭のために書き下ろしました。

この作品はアメリカ映画『俺たちは天使じゃない』(1955年)の発想を借りて作りました。

映画の監督はマイケル・カーティス。『カサブランカ』でアカデミー監督賞を取った監督です。主演も『カサブランカ』と同じくハンフリー・ボガート。

『カサブランカ』も私が大好きな映画です。パリ陥落の直前、最後の列車で逃げようとする主人公リック(ボガート)が大雨の中で恋人のイルザ(イングリッド・バーグマン)を待っている。でも彼女は現れず手紙だけが届く。「一緒には行けない」と書かれた手紙の上に雨が滴りインクの文字が滲む。そのままリックの無表情な顔のアップ。トレンチコート姿のリックに容赦なく雨が降りかかる。顔は無表情だけど画面が泣いている。格好よかったなあ。監督の力量が分かる名シーンでした。

『俺たちは天使じゃない』は脱走した3人の凶悪犯の物語です。この3人が何をするかはネタばれになるので秘密。ラストシーンも洒落ていて大好きな映画です。まだ観ていない方はぜひどうぞ。ロバート・デニーロ主演のリメイク版もあります。

拙作『俺らってやっぱ天使じゃねえ』の内容も秘密。興味のある方は来年1月5日南部青少年センターへ。

↓ 『カサブランカ』DVD 550円です。安いですね。


カサブランカ 日本語吹替版 ハンフリー・ボガート イングリッド・バーグマン DDC-004N [DVD]

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  • 出版社/メーカー: エー・アール・シー株式会社
  • メディア: DVD



↓ 『俺たちは天使じゃない』DVD 808円。


俺たちは天使じゃない (1955) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • 発売日: 2011/10/17
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『天国までの百マイル』御礼。 [その他]

座・劇列車第30回公演を観ていただき、誠にありがとうございました。今回は城所安男を演じさせていただきました。
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お陰様でお客様をお見送りする際にはたくさんの方に声をかけていただきました。とても嬉しかったです。
劇団員の中に以前盲学校の教員だった人がいる関係で、お客様の中に白杖を持った方が何人かいらっしゃいました。その方々が「声がよく聞こえて、気持ちが伝わってきた。また来年も来ます」と言ってくださいました。感激して涙が溢れました。
本当に芝居が満足いただけたかは、この客出しの際にわかります。面白くなかった時には顔つきも暗く、お褒めの言葉も冷えています。しかし、今回は皆さんの顔が明るく、声援にも熱が感じられました。稽古をはじめて9ヶ月。様々なことがありましたが、頑張った甲斐がありました。
これだから、芝居はやめられない(笑)
来年は12月6日。30周年の冠公演になります。どんな作品を上演するか、すでに検討をはじめています。よろしくお願いします。

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小芝居祭2020 [その他]

冬の小芝居祭のご案内です。
千葉県高等学校演劇部第8地区を中心に、高校生達が短い芝居を上演します。

期日は来年2020年の
1月4日13時45分~
1月5日11時15分~
(詳しいタイムスケジュールは後日)
会場は南部青少年センター
(JR蘇我駅から徒歩15分)

参加校は、磯辺、土気、千葉東、稲毛、犢橋、千葉経済、市千葉、幕張総合の8校。
他に市立千葉のOB、山田組(顧問とOB)が参加します。

一般の方もご覧いただけますが、座席数が200席弱しかございません。満員の場合には入場をお断りする場合もございます。ご了承ください。

山田組は私が書き下ろした『俺らってやっぱ天使じゃねえ?』を上演予定です。よろしくお願いいたします。


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山田組文芸誌第3号・冬号のテーマは? [その他]

山田組文芸誌の第3号・冬号のテーマが決まりました。

テーマは『雪』
前に『旅』って書いてたのすっかり忘れてた。『旅』だと信じていた皆さん。ごめんなさい。
締め切りは年内。
どんな作品が集まるか今から楽しみです。

ところで、私はこれまで何度か同人誌をやりましたけど、一度も3号を出したことがない。今度こそ3号、そして100号めざして行きたいと思っています。本当ですよ。そのためには、読んでくださる方が必要です。

そして、出来ればたくさんの感想をお寄せください。応援や批判があればこそ、我々は前に進めます。

よろしくお願いします。

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千葉市民ミュージカル稽古2回目11/17 [その他]

日曜日、千葉市民創作ミュージカルの2回目の稽古がありました。
午前中は、声楽科出身の財団職員藤澤先生の指導で歌の練習をしました。一小節ごと丁寧に指導してくださり、次第にみんなの歌が変わっていくのがよく分かりました。

この日に練習した2曲は、一場で登場人物と民衆が一緒に唄う歌です。唄うごとに、歌詞の深さやメロディの美しさが心に沁みてきます。まさに私の創ったストーリーや登場人物に命を吹き込んでくれる歌だと感じました。

それにしても、ミュージカル経験者が多いからでしょうか、他の参加者のみんなが初見からしっかり歌っているのに驚きました。私はすでに落ちこぼれです(笑)

藤澤先生ご指導ありがとうございました。素敵なお声でした。通して歌っていただきたかったです。

午後の前半、演出の小笠原響先生の指導で全員が輪になってゲームをやりました。前回と同じゲームです。このゲームはアイスブレイクという目的だけでなく、芝居に必要な、同時に2つのことに意識を向ける、いわゆる「デュアルトレーニング」も兼ねているようです。

初めての人もいたので、続けて自己紹介のゲームをやりました。前回は呼んでほしい名前と好きな食べ物を輪の中に出て言いました。中には「好きな飲み物はお酒です」なんて人もいました。しかも多数(笑)
今回は名前と出身地。千葉だけでなく全国各地の出身者がいました。ちなみに私は静岡の清水です。同じ静岡の人が1人いました。中にはアメリカ生まれの女の子も。

午後の後半は一場を回し読みしました。子供さんが武将の厳めしい台詞を読んだり、男性が天女の台詞を言ったり、笑いの絶えない本読みでした。とにかく、小笠原先生が乗せ上手です。こんな楽しい本読みは久しぶり。
最後は6人ずつ真ん中に出て村人の台詞を言いました。同じ台詞を繰り返しているのに組によって雰囲気が全く異なります。それだけ魅力的で個性的な人が集まったということなのでしょう。

とにかく楽しい稽古でした。小笠原先生ありがとうございました。

次回、11月30日は演出をなさっている埼玉の市民劇団の本番があって小笠原先生はお休みです。歌の練習をするそうです。
ごめんなさい。私も劇団の公演前日なので、お休みさせていただきます。参ったな。マジで落ちこぼれる(笑)

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第40回MMTパントマイム定期公演を観てきました。 [観劇]

10月26日土曜日
やまさわたけみつ先生が主宰なさっているMMTパントマイムの公演2日目に行って来ました。
会場は横浜のSTスポットでした。

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プログラム

「カオスの振り子」 演者 やまさわたけみつ・細見玲子

師弟で演じる抽象的なマイムでした。マイムのテクニックをふんだんに盛り込んだ作品です。やまさわ先生とMMT卒業生の細見さんの息の合った演技に魅了されました。やまさわ先生がこのような作品を演じるのは珍しいことです。新しいものに挑戦なさる先生の勇気に感動しました。

「無限のあ・い・だ」 演者 細見玲子

マイムと舞踏の「あいだ」にあるような不思議な作品でした。細見さんの身体が架空の狭い隙間を通ったり、指や股の「あいだ」を自身が通り抜けようとしたり、とにかく「あいだ」にこだわった作品であると感じました。後半は半熟の言語のようなものを発していました。これもマイムと言語の「あいだ」なのでしょうか。美しい作品でした。

「蝶」演者 やまさわたけみつ
蝶をとって遊ぶ少年の物語です。やまさわ先生が続けて演じていらっしゃる作品ですが、見るたびに深みを増しているように感じます。蝶の小さな命を通してすべて生命の尊さを実感させてくれる作品です。いつまでも少年を演じることができる先生に感謝です。

「船旅」演者 やまさわたけみつ

船で旅をする男の話です。船の揺れの表現と船酔いした男の描写が見事です。「蝶」のような真面目な演目もいいのですが、こういう楽しい作品もやまさわ先生の魅力です。

※※※※※※※※※※※※

やまさわ先生は定番の作品を何度も繰り返し演じていらっしゃいます。これは先生の師匠であるマルセル・マルソーに倣ったそうです。「蝶」も「船旅」も何度も観た作品ではありますが、観るたびに先生の表現が細かくなっているように感じます。それは観ている方もまた深く作品を観られるようになっているからです。これはマイムならではのことだと思います。小さな会場に集まった観客が先生の1つ1つの動きに集中して、そこに濃厚な空間を作り出します。やがて演者とキャクラクターがひとつになって心の底まで透けて見えるようになります。人の心が見えるという不思議な感覚です。ですから少なくともやまさわ先生のマイムは、観客が集中して繰り返し観ることでさらに輝きを増すのだと思います。

※※※※※※※※※※※※

10分間の休憩。

『ゴドーを待ちながら』より -あなたは誰を待っていますか?-

原作 サミュエル・ベケット
構成・演出 やまさわたけみつ・徳富敦
舞台監督 玄希

ウラジミール やまさわたけみつ
エストラゴン 細見玲子

ポッツォ 川島ともこ
ラッキー 青木祐二

一本の木の下でウラジミールとエストラゴンがひたすらゴトーという人物を待っている。
このベケットの不条理劇をどうやってマイムで演じるのだろう?
この作品を観るためにもう一度「ゴトー」を読み直してみました。久しぶりで読んだのですが、やはり私ごときには理解不能な作品です。

でも、演者たちは実に見事に演じてくれました。むしろセリフがない分、分かりやすかいと感じました。思うに「何かを待つ」という行為はそれだけで完結しているのかもしれません。ウラジミールとエストラゴンが忙しないやりとりの間に何度か見せる「待つ」表情だけで観ている私は深い何かを感じてしまうのです。

1年ぶりのマイム公演でした。やっぱりマイムはいいなあ。
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『文芸誌 山田組』第2号完成! [その他]

『文芸誌 山田組』の第2号がめでたく完成いたしました。やったー!
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創刊号の内容はこちらでご覧ください。
今回のテーマは「黄昏」。
編集担当に言わせると今回は暗い話が多いらしい。黄昏だけに……ん?じゃあ前回の「ぬばたま」はどうだったんだよ。髪とか夜とか暗いものに掛かる係り結びじゃん。真っ暗じゃんか。
あまりに暗いので、準会員のメンタルトレーナーによる黄昏れてる人へのアドバイスも掲載したとか。それいいじゃん。レギュラーでやってもらおうよ。
そらから知り合いに東海道五十三次歩いている人いるじゃん。紀行文書いてもらおうや。
じゃあ次のーマは「旅」ってことで。
え? 先を急ぎすぎ?
あのね、僕の少ない経験から言わせてもらうと
同人誌は3号が出るかどうかが最初の関門なの。冬号頑張って出そう。オーッ!

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膝が!! [その他]

先週の火曜日辺りから右膝に痛みを感じるようになりました。でも、大したことはないだろうと妻と出かけたり仕事にも行きました。

でも、水曜日の夜から痛みがひどくなって、とうとう歩けなくなってしまいました。

整形外科に行き診察を受けたところ右膝内側の靱帯が炎症を起こしているということでした。注射を打ってもらい、炎症を抑える薬と湿布薬を処方してもらいました。

すぐには効きませんでしたけど、2日目あたりから痛みがとれて来て。今は朝起きたり膝を捻ったりすると痛むくらいです。

医者から「何かいつもと違う運動しましたか?」と聞かれましたが、心当たりがありませんでした。毎日ストレッチやスクワットなどをやり、なるべく歩くようにしていましたけど、それが原因とも思えません。

しかし、歩けないというのは本当につらい。せっかく始めた「ドラクエウォーク」も全く進んでいません。たまたま仕事が休みの期間で本当によかった。

60歳過ぎると何があるか分かりませんね。シルバーの皆さんくれぐれも気を付けてください。
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遠藤君の初絵本『ROBOT HEART』完成! [その他]

高校生絵本作家遠藤翔太さんの初めての自費出版絵本『ROBOT HEART~ろぼっとはーと~』
がついに完成したそうです。

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この絵本には全部で3作の物語が収められています。中でも表題にもなっている『ROBOT HEART~ろぼっとはーと~』はアルファポリス絵本児童書大賞で奨励賞に輝いた作品ですが、作者の遠藤さんはこの夏、何日も徹夜をして改めて書き直したそうです。
この遠藤君の情熱が詰まった絵本をぜひ読んでください。
価格は1500円(送料込み)。
ちなみに印刷代27万円はお母さんからの借金でだそうです。今回200冊が完売しても、そこから送料など経費を引いたら、いくらも残らない。しかも彼は残ったお金はユニセフに寄付すると表明しています。この健気さに私はすっかりファンになりました。
すでに100冊は予約が入っているとか。急いで購入しないと売り切れってこともあるかもしれませんよ。
購入方法などの詳細は以下、本人のフェイスブックを御覧ください。

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舞鶴市演劇サークル「谺」さんの公演案内です。 [戯曲]

京都府舞鶴市の演劇サークル『谺』(yamabiko)さんが拙作『穴~キツネとネズミの物語』を上演してくださるそうです。

会場 京都府舞鶴市総合文化会館少ホール
 〒625-0036 京都府舞鶴市字浜2021番地
 TEL: 0773-64-0880
日時 10月12日(土) 19:00開演
      13日(日) 13:00開演

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